東北道以外でも無料化検討 枝野官房長官 [政治]
東北道以外でも無料化検討 枝野官房長官
2011年5月5日19時16分
枝野幸男官房長官は5日、東日本大震災の被災地支援策として検討している高速無料化を取り上げて「出来るなら東北の東半分、あるいは東北を横断する部分を効果的につながるようにしたい」と語った。現在政権として検討を表明している東北自動車道以外でも、無料化を検討する考えを示したものだ。
枝野氏はこの日、宮城県内の被災地を視察し、同県名取市などで記者団の質問に答えた。津波被害によるがれき処理について、枝野氏は「マイナスからゼロに戻すための部分は、国がやらないと復興のスタートラインに立てない」と述べ、地方負担を減らす考えを強調。また、住宅地の復旧についても「地域全体として安全性を確保しなければならない。支援できるスキームを作れないか検討したい」と語った。
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また始まったよ、民主党のばらまき。
財源が足りなくなって、思ったほどの経済効果が上がらなかった、が無料化実験の結果では無かったのか?
無駄遣いを奨励するようなやり方ではなく、きちんとした税収を上げて、効率的な道路運営を行う事で、効率の良い産業復興を東北にもたらすことが先決ではないか。確かに観光産業も大切だが、肝心な道路が渋滞する事態だけは避けないと、ただでさえ困っている製造業の困窮は深まろう。交通量を管理するには料金徴収が一番だ。無料にするにも場所、時間帯、車種、等の要素を勘案して行うべきだと思う。東北ならなんでもあり、というのでは、無料化実験で無駄遣いしたお金が浮かばれない。
2011年5月5日19時16分
枝野幸男官房長官は5日、東日本大震災の被災地支援策として検討している高速無料化を取り上げて「出来るなら東北の東半分、あるいは東北を横断する部分を効果的につながるようにしたい」と語った。現在政権として検討を表明している東北自動車道以外でも、無料化を検討する考えを示したものだ。
枝野氏はこの日、宮城県内の被災地を視察し、同県名取市などで記者団の質問に答えた。津波被害によるがれき処理について、枝野氏は「マイナスからゼロに戻すための部分は、国がやらないと復興のスタートラインに立てない」と述べ、地方負担を減らす考えを強調。また、住宅地の復旧についても「地域全体として安全性を確保しなければならない。支援できるスキームを作れないか検討したい」と語った。
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また始まったよ、民主党のばらまき。
財源が足りなくなって、思ったほどの経済効果が上がらなかった、が無料化実験の結果では無かったのか?
無駄遣いを奨励するようなやり方ではなく、きちんとした税収を上げて、効率的な道路運営を行う事で、効率の良い産業復興を東北にもたらすことが先決ではないか。確かに観光産業も大切だが、肝心な道路が渋滞する事態だけは避けないと、ただでさえ困っている製造業の困窮は深まろう。交通量を管理するには料金徴収が一番だ。無料にするにも場所、時間帯、車種、等の要素を勘案して行うべきだと思う。東北ならなんでもあり、というのでは、無料化実験で無駄遣いしたお金が浮かばれない。
2011-05-06 04:28
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